鍾乳洞と森の自然が楽しめるガンガラーの谷

那覇空港から南に30分ほど行ったところの南城市にガンガラーの谷と呼ばれるところがあります。そこは鍾乳洞が崩壊してできた谷間に自然豊かな森が広がっており、神秘的な自然の姿をガイドと一緒に散策していきます。この場所はツアーに参加をしないと入ることができませんので、ぜひとも事前予約をして参加をすることをお勧めします。

ツアーは1時間20分ほどを要する

ツアーで歩く距離は全長1キロほどで、ツアーのガイドをところどころ挟みながら散策していきますので、そんなにきついという印象は無いのではないでしょうか。しかし、歩道がきちんと整備しているとはいっても階段などもありますので、歩きやすい靴で参加をしてください。ツアーの終点近くにはおきなわワールドと呼ばれるテーマパークもありますので、ついでにこちらにも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ガンガラーの谷にある植物や岩については記念のために持って帰るということはできません。しかし、軽く触れてみたり、記念撮影をするということは認められています。こちらでは現在も発掘調査を行っていますので、そういう現場に立ち会うこともできるでしょう。

ガンガラーの谷で記念撮影を取りたいというのであれば、やはり樹齢150年の大樹である大主ガジュマルがいいのではないでしょうか。ここではガイドがカメラマンをしてくれますので、一人旅の人でも家族連れでも思い出の写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

雨の日でも通常通りツアーが開催される

当日雨の日であっても台風が接近するなどの相当な悪天候でないならば、通常通りにツアーは開催されます。そういう時は事前に雨具を持っていくか、ツアー受付で雨かっぱを購入するかになります。傘を差しながら行くのもいいですが、せっかくの景色が見えにくくなりますので、かっぱを用意しておいたほうがいいでしょう。

谷の入り口には鍾乳洞を利用したカフェがある

ガンガラーの谷の入り口に鍾乳洞をそのまま利用したケイブカフェがあります。こちらではコーヒーやシークヮーサー、フルーツジュース、アイスクリーム、軽食などを召し上がることができます。こちらの入り口がツアーの受付と待ち合わせ場所でもあります。

自然の神秘を味わいたい人におすすめ

ガンガラーの谷はツアーのガイドを通して洞窟や谷ならではの自然や空気などの非日常を味わうことができます。ツアーでは約1キロほどの距離を1時間20分ほどかけて散策しますので、散策しやすい服装で逝ったほうがいいでしょう。